セカンドライフの充実と趣味

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私は50代のサラリーマンですが、そろそろ定年が近づいてきています。
すなわち定年退職後の自分の第二の人生というものを、真剣に考えざるを得ない時期を迎えつつあるということです。


人間、誰しも充実したセカンドライフを楽しみたいと思っていることでしょう。

何しろ我が国の平均寿命は世界的にも長くなりましたので、セカンドライフも男女共に、おおよそ20年くらいある計算です。



そんな老後を楽しく過ごすためにも、何か相応しい趣味を今のうちに見つけておきたいものです。

私の場合は、若い頃から釣りが最大の趣味でした。それはもちろん、セカンドライフにおいても思い切り楽しみたいと思っています。


しかし、歳を取って体が衰えてくると、何事も思うようにできなくなってくるものです。たとえば若い頃は荒海の磯の岩場で豪快に大物を狙った釣りをしていましたが、老後にはそんなことはできなくなるでしょう。
足でも滑らせて海に転落したら命取りです。

また、渓流釣りに行くにしても、足腰の衰えを考えると、自力で行ける範囲は、年々、限られてくるはずです。



ですから老後の趣味というものも、年齢に相応しいものにシフトせざるを得ないという結論になるのではないかと思います。しかし、いずれにしてもセカンドライフの充実のためには、趣味は欠かせない存在だと言えるでしょう。

何の趣味も持たずに家でゴロゴロしていたら、それこそ予想外に早く「迎え」が来てしまいそうです。
人生の最後の時期を素晴らしいものとして締めくくるには、人それぞれ、自分に最も相応しい趣味を持つことが肝心なことだと私は思っています。

確かに加齢と共に出来ることは限られてきますが、それでも、探せばきっと色々な趣味が見つかるはずです。

真剣にサポートと断言できます。

その趣味について真剣に考えておくことも、セカンドライフを前にした大切な仕事の一つではないでしょうか。
欲を言えば、伴侶や家族や孫たちと一緒に楽しめるようなものであれば、もう何も言うことはありません。